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受講者さんから嬉しいご報告♪「変化はワンコに留まらず…」

2010年10月21日 18:50

先日、ペット食育入門講座を受講された方から、
嬉しいお便りをいただきました

許可もいただけたのでその概要をご紹介させていただきます


その方の愛犬が手術したのを機に、
本格的に手作り食を始めたところ…

「歳だからと思っていた車の乗り降りが以前よりスムーズになった感じ」

といった、
飼い主さんならではの細やかな「変化」を感じるようになられたとか


でもその感動を周囲に伝えたとしても

「健康食品のCMみたいで信じてもらえない」

のだとか…

何だかわかります~その雰囲気

体験した感動を伝えようとしても、
実際に体験した方でなければ「嘘クサイ」と思われて
「気のせい」と言われてしまうんですよね…

でもある意味、
それぐらい世の中に嘘がはびこっているという悲しい現実があるからなのかもしれません


話を戻しまして、
「愛犬の変化」の喜びを報告してくださる飼い主さん、
実を言いますと今までにもたくさんいらっしゃいました

もちろん、その都度嬉しくてお返事もさせていただいております


では、なぜ今回だけ取り上げたのか…

回復を願って作り始めたワンコご飯。
それを喜びいっぱいで食べてくれる愛犬の様子と、
少しずつでも感じられる変化の兆し。

それを体験した娘さんが
自らワンコご飯作りに参加されたのだそうです

そして最近では
息子さんまでもが「作りたい」と参加表明をしているのだとか



私はこのことを本当に嬉しく思いました

「手作りご飯」は確かにワンニャンのために作っています。

でもそのことをきっかけとして、
「食事」に関心を寄せてもらえること、
それにも貢献できるのではないかと常々思っています。

この娘さん、息子さんもいずれは独り立ちして自炊する時がくると思います。

そんな時にこの「食べ物の大切さ」を思い出し、
少しでも気にかけて生活をしてくれれば親御さんとしても心強いですよね


そしてもう一つ。

これは飼い主として思うことですが、
病気などで愛犬・猫が闘っている時、
飼い主さん自身は「何かできることはないか」という思いがあるはずです。

でも、獣医師でもない私たちは何もしてあげられない…。


そんな時、このご飯作りをすることで、

愛犬・愛猫を応援してあげられる

という気持ちを持てるのはものすごく励みになると思うのです。


もちろん、食事制限が必要な病もあり
お医者さまとしてはその立場として賛成しかねる行為であるのかもしれません。

でも、

何かできることはないだろうか

という、飼い主側の切実な思いもご理解いただければ嬉しいなと思います。



もちろん、闇雲に何でもあげればよいという話ではないことは事実です。

でも少し学ぶことでその不安要素は取り除くことは可能だと私は思います。


私が持つペット食育指導士もそうですし、
「ペット栄養士」という資格保持者の方もいらっしゃいます。

「食事」についての知識を得る機会は以前に比べれば簡単になっているのではないでしょうか


これからもたくさんの飼い主さんが、
愛犬・猫の食事についてはもちろん、
ご自身の食までも関心を持ってくれることを願っています




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