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【ワンごはん】クリスマスディナーは♪

2009年12月25日 09:16

皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしですか~

我が家ではクリスマスということで、

 ワンバーグ クリスマスバージョン 

・・・「どこが?」と聞かれると「雰囲気が」としか言えませんが
ワンプレートのハンバーグで、「ワンバーグ」・・・単純

ハンバーグクリスマスバージョン

【ハンバーグ】  合挽肉、キャベツ、カラーピーマン、しいたけ、切干大根、卵、米粉

【添 え 物】  茹でたブロッコリー、ショートパスタ、カッテージチーズ


カッテージチーズを水で溶いて振りかけたことで、
なんだか「雪」っぽくなりました

ブロッコリーはもちろん、「茎」も食べます
どっちかというと「茎」の方が好きみたいですし、
何といっても「茎」の部分には栄養素がたくさん含まれていますのでお薦めです

ちょっと残念だったのが、トマトを切らしていて「赤」が少なかったこと・・・


ちなみに、4回分(1日2回食の分量で)のハンバーグは
材料の用意から焼き上がりまで30分弱で完成です

いかがですか?
お家でも結構簡単にディナーを作れるものですよね~

愛犬の反応はというと・・・かなりの感激(?)ぶりで、
作っている時はもちろん、食べる前の興奮度はでした
カッテージチーズソースをいつまでも舐めていて、
普段よりも器から離れないクリスマスイブとなりました


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【ワンごはん】サバの野菜煮込み

2009年12月22日 16:05

本当にここのところ、寒い日が続いていますね~
私が毎年お世話になる「白馬」のスキー場も久しぶりにクリスマス前にオープンです

その白馬では、スキー場のライブ画像を発信しているのですが、
今朝の日の出写真がとってもキレイでした  
ぜひ、こちら からご覧になってみてくださいね。


前置きはこの辺にして本題ですが・・・
ここのところ「ワンごはん」写真をアップしていませんでした

というのも・・・

食材が違えど、
写真に撮ってみると「同じよう」なご飯に見える
なんて理由もあったりするんですが(苦笑)

でも、大丈夫 

ワンコは「見た目」は気にしません 

ちゃ~んと「香り」でおいしさを見分けていますから


そして、昨晩の我が家のワンごはんは、こちら

サバの野菜煮込み

 サバの野菜煮込み

【食材】 サバの水煮缶
     白菜
     ジャガイモ
     ニンジン
     オクラ
     マイタケ
     昆布
     白ご飯

昨日はお昼間にみぞれが降り、山は昼間だというのに白くなっていました。
さむ~い日には、ほっこりする「鍋」が食べたくなってしまうもの・・・。

ということで、ワンコは「一緒にお鍋」を味わえないので、イメージだけでも


でも、なんで「オクラ?」と思った方もいらっしゃいますよね~

ちょっと頂いちゃったので、私たちのおかず用に下茹でしたものがありまして・・・
写真的に(もちろん、ご飯的にも)良いなぁ~ということで急きょ後添えとなりました

さて、今日は「冬至」ですね~。
実はここのところ冷え込むので、連日「ゆず風呂」だったりしますが・・・

今晩は、「かぼちゃ」を食べる予定。
ということで、「ワンごはん」も「かぼちゃ」メニューです



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【おまけ編】入ってくるのは病ばかりではありません・・・

2009年12月13日 16:05

ご存知ですか?動物検疫~動物の病気を持ち込まないために~

4回にわたって見学レポートをお届けいたしましたが、
今回は予告にもありました、「おまけ編」のお話です。

**レポート第1弾は こちら からどうぞ。


今回のお話は、「動物検疫所」から聞いたお話ではないのですが、
少し流れが関連するところがあるので一緒に意識していただければ・・・と思います。


「動物検疫」については、何となく分かっていただけば部分もあるかと思いますが、
もう1つ、海外から入ってくる際に「検疫」があること・・・お気づきでしょうか

植物防疫です。

まぁ、これまでのお話から何をするところかはご想像がつくかと・・・


  <お役立ち情報>
  ・ 植物防疫所のサイト
  ・ 旅行者の手荷物として野菜や果物などを持ち込み持ち出しする際の規制を検索


これは国内に海外から「外来種」と呼ばれる植物・種子・虫が持ち込まれることで、
既存の種を壊滅させたり、農作物に被害を出さないための「防疫」です。

ただ、動物の検疫とは違いとっても小さな対象物だけに、
検疫対象以外のところから紛れ込んできてしまうことがあるのです・・・


まだ日本では発見されていないとされているものの、
中国・台湾といった近隣まで分布拡大しているのが

ヒアリ (火蟻)」

沖縄ではすでに生息しているという論文もあります。 「アリ類画像データベース

刺された場合は火傷のような激しい痛みが生じるそうです。
体長は2.5ミリから6ミリと小さいですが、毒性が強くアレルギー反応により死に至るケースもあるとか・・・
人体へも被害を及ぼすことから「特定外来生物」に指定されています。

日本で見かけるアリと違い、アリ塚を作って生息するとのこと。
(日本のアリは入口にちょこっと土が盛り上がる程度ですよね)

尚、攻撃性が強いため、巣を刺激されると集団で襲いかかり噛みついたまま何度も毒針で刺すようです。

そして、私たち「人」も注意が必要ですが、
アメリカでは飼い犬などのペット、そして家畜でも被害が出ているとのこと。

私たち飼い主としても覚えておきたいお話ですよね。


● でも・・・日本にはまだいないんでしょ?

「怖いアリだってことは分かったけど・・・まだ気にかけるほどではないような・・・」
と思った方もいらっしゃるかもしれません。

でも・・・果たしてそうでしょうか。

数年前に日本にはいないはずの毒性を持った「セアカゴケグモ」が見つかったと
ニュースでも取り上げられていたのを覚えていらっしゃいますか?
(こちらでは新聞の一面に掲載されていました)

馴染みがない地域では「話題」にも上がらず、すっかりと終息したと思われるかもしれませんが(というか、忘れられているかも)、真実はそうではありません。

すでに、定着し越冬もして生息しているのです。

そう、私が住む大阪の南部地域ではほぼ全域で確認されていて、
毎年夏前になると自治体便りで「注意喚起」がされますし、
新聞の地方版には「噛まれて病院で手当てを受け、その家の庭で生息していたのを駆除」といった記事を見かけます。

実際、私が住んでいるマンションの植栽でも・・・見つかっています

こうした実際の例を体験しているからこそ、
今回の「ヒアリ」も、全国版で話題になっていないだけであって、
すでに沖縄では「生息」し、地元では注意喚起されているものかもしれない・・・とも思います。

「対岸の火事」
が、いつの間にか目の前まで迫っていたなんてことも起こるかもしれません。

ぜひ、愛犬・愛猫のためにもこうした情報を覚えておいて欲しいと思います。


そして私たちも、既に「不自然」に切り離されてしまった「種」を、
「自然に帰そう」などといった行為で生態系を壊す手伝いをしないように気をつけたいものですね



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【レポート】ご存知ですか?動物検疫~動物の病気

2009年12月12日 10:07

ご存知ですか?動物検疫~動物の病気を持ち込まないために~

見学レポート第4弾は、「動物の病気」についてのお話です。

**レポート第1弾は こちら からどうぞ。


日本は畜産物を輸入することはあっても、輸出するということがほとんどないためか、
日本人は「動物の病気」に対して結構気楽に考えている面があるのかもしれません・・・。

ただ、新型インフルエンザが見つかった時のように、
自分の身に関わる事態になればその反動のように過剰反応を示してしまうのかも。



さて、今日の話題も頂いた資料から。

「口蹄疫」

と聞いて、すぐに症状その他諸々を思い浮かべられる方は少ないのではないでしょうか。
というのも人には感染しない家畜の病気だからです。

しかし・・・そのウィルスは極めて伝染性が強く、畜産業界には大打撃となる怖い病気です。

1997年、台湾にて口蹄疫が発生しました。
(原因は最終的に特定されなかったようです)

その10日後には台湾全土に感染が広がり、家畜500万頭が処分されたそうです。

当時、この家畜たちの99%は、日本へ輸出されていたとのこと・・・。
(日本側からみて輸入量の4割を占めていたそう)

この件を受けて日本は台湾からの輸入を停止、現在も再開していないそうです。


このように、国内の畜産業を守る意味でも「動物検疫」が行われています。
そして、日本とは違い畜産業が盛んな国であればあるほど、
入国時の検疫は厳しく規制されているということになります。



BSE(牛海綿状脳症)という言葉は、よくご存知だと思います。

私たちが食べる(輸入される)牛肉に関しては、
「食の安全」という言葉と共に厳しくチェックしている方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私たちが海外に出るときに、すっかりと忘れていることがあります・・・。


日本は

「平成13年9月21日に日本国内において初めてBSEの発生が確認された」

いわゆる、BSE発生国であるという部分です。


私たちが目を光らせ、気にかけるのと同様に、
他国からすれば私たち日本からの入国者(物)も「BSE発生国から来た人(物)」という目で見られるわけですね。

そのことをすっかりと忘れて、
畜産製品を旅行カバンに入れて行ったり、荷物を送ってしまえば・・・
入国時(輸入審査時)に大変な時間を要してしまうか、
送り返されてしまうかといった結果が待っていることになりますよね



人や物が簡単に移動できるようになり、様々な病気もまたあちこちに広がる可能性があります。

狂犬病もそうですが、
私たちの身の回りに危険が迫っていないから・・・と安易に構えていれば
何らかの関わりが出てきた時など、後から自分の身に降りかかってくる可能性もあります。

食事に関する時にもお話をしていますが、

「知っておくこと」

は、様々な点において、快適に過ごし物事を進めていくための必須アイテムとも言えるように思います。


ぜひ、この機会に

「動物検疫って何だろう?」

と、こちら のサイト及びそのリンク先もご覧になっていただければと思います。


さて、長々~と書いてきた「レポート」も今回を持って終了です。

が・・・。
見学会とは別にちょっと気になる情報を入手しました。
同じように海外との繋がりがあるお話ですので「おまけ編」としてもう一度お付き合いくださいませ。



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【レポート】ご存知ですか?動物検疫~検疫について

2009年12月11日 10:00

ご存知ですか?動物検疫~動物の病気を持ち込まないために~

見学レポート第3弾は、「動物検疫」についてのお話です。

**レポート第1弾は こちら からどうぞ。


ところで・・・「動物検疫」について、皆さんはどれぐらいご存知でしたか?

私は以前に勤めていた会社の職種上、動物検疫(動検)とは縁があったほうです。
でも、普通はあまり縁がないため実際にどういうことをしているかをご存知ない方のほうが多いのかもしれません。


まず身近に関係するのが海外旅行から帰国時、
肉・卵及びその加工製品は検査証明書がないと持ち込みできないことになっています。
もちろん、自家消費用であっても、お土産品であっても・・・です。

特に最近では、ヨーロッパ圏はほぼ持ち込み不可、カナダ・アメリカ圏(ハワイ・グアム・サイパン)については全面禁止だそうです。
空港内の免税店などでは「可能」といったシールが貼られていることもあるようですが、
日本に降り立っても没収されますので、よ~く覚えておいてくださいね
**現在、アメリカのFDAに対してこうした製品を撤去するよう依頼中だそうです**

詳細は こちら をどうぞ。

私たちワンニャンの飼い主が気を付けておきたいのは、
フードはもちろんのこと、
「おやつ」「おもちゃ」とされているものでも
嗜好性を高めるために牛皮や牛脂を使っていれば「加工品」として扱われるということ。

「日本にはない会社のものだから」 とか、
「このおもちゃ、お土産に♪」 と思って購入したら、
成田や関空で、ビーグルたちに尻尾をフリフリされるかも・・・


また、これは日本へ入る際だけに関係することではなく、
どこの国でも自国への防疫として行っていること
でもあります。

その国によって規制内容が様々ですし、状況によって刻々と変わっていることも覚えておいてくださいね。
「以前は大丈夫だった」は通用しませんので、その都度確認されることをお薦めいたします。



なぜそんなに細かいことを言うわけ?
と思わるかもしれませんね。

そこで次に私たちの「食生活」と絡めて書いていきたいと思います。

メディアといった情報によって「日本は自給率が低い」という印象はお持ちかと思います。

では、実際にはどうなのか・・・頂いた資料によると、

・牛肉 43.7%
・豚肉 52.5%
・鶏肉 69.2%
・鶏卵 95.8%
・牛乳 100% (←この部分はCMでよく耳にするかも:笑)

ここだけを見ると、
「何だ! そこそこ自給してるんじゃないの?」と思わるかも。

確かに品目別の「畜産物」としてみれば、66%が「国産」となっています。

しかしっ ここに思わぬ事実が隠れているのです・・・。

66%中、50%の畜産動物たちが食べている「飼料」、これが輸入飼料だという部分です。
つまり・・・純国産の畜産物は16%しかないのだそうです

輸入が止まってしまえば・・・16%しか畜産物が手に入らないってことですよね


動物検疫所では、生きた動物(水産動物)及び畜産物と共に、
「穀物のわら」「飼料用の乾草」も検疫対象としています。

実はこの見学会の後、とてもタイムリーだなと思う記事が新聞に掲載されていました。

有機農法なのに農薬被害 除草剤、輸入牧草通じ牛堆肥に」 2009年12月7日朝日新聞(2009.12.11現在リンク)

畜産動物が食べる飼料を通して、私たちの食生活にも影響を与えることがあります。
今回の研究結果により、新たに検疫検査項目が増えるのかもしれませんね・・・。


さて・・・「なぜ?」の部分に行くまでに随分と長くなってしまいました
ということで次回、同じく動物検疫のお話ですが「動物の病気について」の部分に触れたいと思います。




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【レポート】ご存知ですか?動物検疫~「検疫探知犬」

2009年12月10日 11:18

ご存知ですか?動物検疫~動物の病気を持ち込まないために~

見学レポート第2弾は、「検疫探知犬」についてのお話です。

**レポート第1弾は こちら からどうぞ。


検疫探知犬 を実際にご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

現在日本は、成田空港と関西空港で4頭の探知犬が活躍中です。(こちら

この探知犬たちは、何のお仕事をしているか・・・というと。

そう、海外から持ち込みすることができない「肉・卵」といった食品が手荷物の中に入っていないかどうかを、
とっても有能な嗅覚を使ってチェックしているんですね


そして今回の見学会では、実際に目の前でその様子をデモンストレーションしてくださいました。

探知犬2 探知犬1 探知犬3

(動きが早くてブレブレ・・・大した写真がなくてスミマセン

左端は、いつもと違う様子にキョロキョロしていたところを偶然にもカメラ目線に(笑)
中央は、様々な食材を入れた箱。この中に「肉」と「卵」の箱があり適当な位置と交換中
右端は、「この箱!」と知らせるサインである「お座り」中

「これぐらいどうってことないよ!」
と言わんばかりに、一瞬で見つけてしまいました。


それも当然。
空港でターンテーブルから荷物を受け取って税関申告ゲートを出るまでの時間は短いですよね?
そんなわずかな間に、乗客全員分の荷物を嗅ぎ分けているんですからスゴ技です

ということで空港で探知犬を見かけても、
声をかけたり触りにいったりはせず、

「お仕事頑張ってるな~」

と、遠くから見守ってあげてくださいね


ところで・・・なぜ「探知犬」が活躍する必要があるのでしょうか・・・?

日本では成田と関空だけですが、海外ではたくさんの探知犬たちが活躍中です。
その辺りのことをお話するためにも、
次回は今回の主旨である、「動物検疫」についてのお話です。



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【レポート】ご存知ですか?動物検疫~検疫施設を見学!

2009年12月07日 18:21

2009年12月3日(木)行って参りました、
「ご存知ですか?動物検疫~動物の病気を持ち込まないために~」

関西空港内にある動物検疫所の施設見学と、
検疫探知犬のデモンストレーションを見ることができるということもあり、
様々な分野の関係者の方々が参加していらっしゃいました。

まずは見学の前に「動物検疫について」のDVD視聴、
そしてバス2台に分乗して犬・猫、サルの係留施設の見学に向かいます。

ただ、当日は生憎の雨ということでサルの係留施設は中に入ることができず、
外部を見て資料による説明ということに・・・。


ところで。
先日もちらっと触れましたが、「日本に動物を持ち込む(又は連れ出す)」時には、
私たち「人」のように突然帰ってこれる(又は出国する)というわけにはいきません。

最低でも到着の40日前には到着予定空港・港の管轄動物検疫所に届け出ておく必要がありますし、
それ以前に知っておくべきことがたくさんあります。

ペットとして犬・猫を出国させる場合

ペットとして犬・猫を入国させる場合

なぜ、ここでこの話題に触れたかというと、
今回見学した施設は、そうした輸入された犬・猫の係留施設だったからなんですね。

狂犬病のない国であれば、書類に不備がなければ12時間以内に係留施設から出ることができます。
が! もし不備が1つでもあれば・・・最長180日間こちらの施設で過ごさなくてはいけません

狂犬病のある国・・・現地か日本のどちらかで180日待機が必要です。
もちろん、現地で180日間待機させていても書類が不備であれば、12時間以上~180日間の係留となってしまいます。

(2009.12.10追記)
書き忘れていましたが、最長180日間の待機にかかる飼育管理費は全て飼い主負担となっています。
ただし、検疫検査料は国の負担として定められているものになります。

(2010.5.19追記)
2010年4月に犬等の検疫制度の見直しが行われました。
詳しくは こちら をご覧ください。


さてその係留施設ですが、
普段は一般の人が立ち入ることはできません
今回の見学は特別に見れたわけですが、その内部に入る際には簡易の白衣を着て靴カバーをつけての入場でした。

では、待機させている動物の飼い主さんは会えないのか・・・というと、
ちゃんと面会場が設置されていてそちらで会うことができるようになっています。

今回も3頭のワンちゃんが係留されていましたが、私たちはもちろん見ることはできません。
人恋しいのか鳴いている子もいました

でも、半年近い期間、どのような環境なのか気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

関西空港支所では、2004年の検疫制度見直しによって係留動物の頭数が減ったことを受けて、
単独犬房を二つくっつけて一部屋に作り替え、中に個別エアコンを設置しています。
幅は3mありますし運動場もありますから、よほどの大型犬でない限り窮屈ではないと思います。


そしてもう一つ、今回内部見学はできなかった霊長類検疫施設が関西空港内にはあります。

ちなみに、 サルはペットとして輸入することはできません
試験研究用、及び展示用としての輸入時に使用される施設となります。

サルは、人が罹患すると重篤性が高く国内発生が起こると危険性が極めて高い感染症の
エボラ出血熱、マールブルグ病を媒介する恐れがある動物であるため
「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づいて、
厳重な隔離係留が実施されています。


その他にも、動物たちが日本に出入りするためには色々な「決まり」があります。

牛、豚、やぎ、ひつじ、馬、
鶏、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥、あひる・がちょうなどのかも目の鳥類、
うさぎ、みつばちなどの動物、あるいはあらいぐま、きつね、スカンク・・・。

(個人では禁止されている動物たちでも、展示用などで輸入される場合があります)

何事も「当事者」になってから調べていては「遅れ」を取ってしまうもの・・・。

「知らなかった」では済まされない違反行為であることもありますので、
機会を見つけてぜひご覧になっておいてくださいね。

 ・動物検疫所のページ

 次回は空港で活躍する「探知犬」のレポートです。


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